【これでバッチリ】Webライターの仕事の流れ10ステップ!案件を受注できない原因も解説

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Webライターの仕事はどういう流れ?
仕事の進め方を知りたい!
Webライターの仕事って難しいのかな?

Webライターに挑戦しようと考えていても、なかなか最初の一歩は踏み出せませんよね。やったことない人にとっては、わからないことだらけのはずです。

だいと
だいと

僕も今では月に20万円近く稼ぐWebライターですが、最初は戸惑ってばかりでした!

Webライターとして気持ちの良いスタートを切るためにも、仕事の流れを理解しておくのは重要です。

この記事では、大学生Webライターの僕が以下の内容を解説します。

この記事でわかること

  • Webライターの仕事の流れ
  • 始め方
  • 案件を受注できない原因

仕事の流れを理解した後は、実際に案件を受注していきましょう!

Webライターの仕事の流れ10ステップ

1. 案件を探す

案件は、クラウドソーシングサイトやSNSを使って探すのが一般的です。

クラウドソーシングサイトとは、受注者と発注者をつなぐプラットフォームであり、未経験者向けの案件が多数掲載されています。

おすすめクラウドソーシングサイト

これら2つは案件数が多いので、自分に合った仕事内容が見つかるでしょう。SNSで探すときは「#ライター募集」で検索をすると、いくつかヒットします。

だいと
だいと

募集要項にジャンルが書いてあるので、自分が書けそうな案件をピックアップしていきましょう!

なお、クラウドソーシングサイトで探す場合は、タスクではなくプロジェクト案件へ応募するようにしましょう。タスク案件で評価を高めるべきという意見もありますが、案件に応募していった方が圧倒的に成長できるためです。

2. 案件に応募する

初めのうちはなかなか単価の高い案件は通らないので、文字単価1.0円を目安に応募するのがおすすめです。

だいと
だいと

初心者とはいえ、文字単価0.5円以下に設定するクライアントは悪質な可能性が高いので、応募しないようにしましょう!

案件の募集要項をしっかりと読み、クライアントがフォーマットを用意している場合は従って応募文を作り込みます。募集要項を読んでいなかったりフォーマットが違ったりした場合は、評価が下がるので注意が必要です。

なお、応募する際にポートフォリオがあると、採用される確率が高まるのでおすすめです。

3. テストライティングを受ける

だいと
だいと

応募して書類が通過したら、基本的にはテストライティングを受けます!

テストライティングは本案件に比べて文字数が少ないこともあり、負担も少ないでしょう。クライアントの求める良質な記事を納品できれば、本採用につながります。

なお、テストライティングとはいえ、単価が100円を下回る案件は悪質な可能性が高いです。テスト記事を納品したら連絡がつかなくなるクライアントもいるので、注意してください。

4. 本案件に採用される

本採用されると通常の業務になるので、単価も高くなるでしょう。SlackChatworkなど他の連絡ツールに移行する場合が多いので、あらかじめ使い方をざっくり理解しておきましょう。

たとえテストライティングで落ちてしまったとしても、ガンガン応募していくのがおすすめです。最初は落ちてしまうものなので、割り切っていきましょう。

だいと
だいと

僕もテストライティングに落ちてしまった経験があります。つらくてもめげずにチャレンジしましょう!

5. 記事を執筆する

案件によって構成から作成する場合もありますが、最初はキーワードと構成を渡される場合が多いです。

執筆はGoogleドキュメントWordなどの文書作成ツールで納品する場合もありますが、WordPressへ直接入稿するケースも多くあります。

WordPressブログを運営しておくとスムーズに業務を行えますし、ポートフォリオにもなるので始める前に開設しておくのがおすすめです。

なお、Xserverのクイックスタートを使えば最短10分で始められます。詳細は「【最短10分】WordPressブログの始め方10ステップ!作業を効率化する初期設定も解説」で開設しているので、ぜひ参考にしてみてください!

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6. 記事を自分でチェックする

誤字脱字やマニュアル違反が多ければ、契約を打ち切られる可能性もあります。クライアントの業務を減らすのがスキルの高いWebライターなので、確認は入念に行いましょう。

だいと
だいと

執筆が終わってすぐに目視で確認するのではなく、翌日に音読すると間違いに気づきやすいのでおすすめです!

記事チェックが終わったら、コピペ率を確認しましょう。コピペ率とは、自分が書いた文章がWeb上にある記事とどれくらい似ているかを表すものです。

ccdを使って1分程度で調べられるので、行っておきましょう。一致率が50%を超えるようなら、修正する必要があります。

7. 納品・修正対応を行う

チェックが終われば、記事をクライアントに納品します。納品後に修正がある場合があるので、適宜対応するようにしましょう。

Webライター初心者のうちは、修正が大量にあります。

だいと
だいと

直すのは大変かもしれませんが、全て吸収すると圧倒的にスキルアップできるはずです!

次の記事で修正を全て反映できたらクライアントからの評価が上がり、単価もアップするでしょう。

なお、修正が多いことを踏まえて、納期に余裕を持った納品をおすすめします。

8. 報酬を受け取る

クラウドソーシングサイトからの受注であれば、修正が完了しクライアントが記事の検収が終われば報酬を受け取れます。請求書を作成する必要はなく、サイト内で完結します。

SNSからの受注であれば、月末に一気に請求するのが一般的です。請求書を作成する必要がありますが、Misocaを利用すれば簡単に作成できるのでおすすめです。月10件までなら無料で利用できるのも魅力ですよ。

9. 評価をする

クラウドソーシングサイトでの受注に限られますが、報酬の支払いが終わったら相手の評価をします。

プロフィールを見たときに表示されるので、評価が高いほど仕事を受注しやすくなります。今後仕事をしていく中で重要な指標となるので、正当に評価しておきましょう。

だいと
だいと

なお案件を受注する際は、評価が星4を下回るようなクライアントは避けるのがおすすめです!

10. 継続を依頼されれば受ける

案件をこなしてクライアントの評価が高ければ、継続をお願いされる可能性もあるでしょう。継続案件があると営業をする工程が省けるので、執筆に集中できるようになります。

だいと
だいと

打診されたら、積極的に受けるようにしましょう!

なお、継続になっても初心を忘れないように丁寧な仕事を心がけるようにしましょう。単価も上がり、ディレクターなどの上位レイヤーに上がれる可能性も出てくるためです。

Webライターの始め方3ステップ

1. 環境を整える

WebライターをやるならパソコンやWiFiが必要になります。スマホで作業するのは難しいので、持っていない方は購入を検討してみてください。

また、机に座ってパソコンと睨めっこをするので、ブルーライトカットメガネやPCスタンドなどがあると疲れも溜まりにくいでしょう。

2. 必要なスキルをインプットする

必要なスキル

  • ライティング力
  • SEOの基礎知識
  • セールス力
  • 構成作成力
  • マーケティング力

Webライターは文章を書くだけのように感じるかもしれませんが、いろいろなスキルが必要になります。本やWebサイトなどを利用して、多くのスキルを磨いていきましょう!

学ぶべきスキルは多いですが、全て身につけると頭1つ抜けたWebライターになれますよ。

3. ポートフォリオを作成する

ポートフォリオとは自分の実力を示すようなものであり、用意しておくと書類選考に通過しやすくなります。

ポイント

  • 経歴
  • ライター経験
  • 執筆可能ジャンル
  • 対応時間
  • 執筆記事(ない場合はブログ記事)

ポートフォリオは無料ブログではなく、WordPressで作るのがおすすめです。入稿スキルやSEOの知識が身につきますし、収益が発生する可能性もあるためです。

Xserverのクイックスタートを活用すれば最短10分で開設できるので「【最短10分】WordPressブログの始め方!作業を効率化する初期設定も解説」を参考にして、今のうちにサクッと始めましょう。

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Webライターの案件を受注できない3つの原因

1. 募集要項を読んでいない

募集要項にはWebライター経験など条件がついている場合があり、読まずに応募すると受注できません。

その他にも提案文のフォーマットがあるのに守っていないと、話を聞かない人だと思われて採用されない可能性が高いです。

だいと
だいと

募集要項は数分で読み終えられるはずなので、入念に目を通してから応募するようにしましょう!

2. 営業数が足りない

Webライター駆け出し、とくにクラウドソーシングサイトで応募する際はなかなか受からないものです。ライバルが多く、クライアントは経験が豊富な方を選ぶためです。

最初からうまくいくわけがないので、何回も営業していってコツを掴むことが大切です。1日20件は応募すると目標を立てておくのもおすすめです。

3. レスが遅い

友達同士の会話なら遅くても問題はありませんが、仕事だと相手はストレスを感じます。

とくに。本業でメールをよく利用する方は要注意。メールと違ってチャットはすぐに返信するのがマナーです。

副業で行っていて時間がないのは仕方ありませんが、休憩時間にでもこまめに返信をしてクライアントに迷惑をかけないように心がけましょう。

すぐに対応できないときでも「◯時までに連絡します」と伝えると、信頼されて案件を任せてもらえます。

Webライターとして仕事を獲得するなら『WordPress』でブログを開設しよう

Xserver

Webライターで仕事を獲得するためには、自分の実力を証明するポートフォリオを作成する必要があります。しかし、無料ブログであるnoteやアメーバブログで開設したところで、クライアントからの印象はよくありません。

WordPressがおすすめな理由

  • SEO(記事を検索結果の上位に表示させる施策)を実践できる
  • Webライターは案件でWordPressへ入稿する機会が多い
  • 収益化を目指せる

WordPressを理解していないWebライターは、今後仕事がなくなっていきます。「これからWebライターで稼ぎたい」「仕事をどんどん獲得したい」と考えている方は、WordPressブログを開設するのがおすすめです。

「難しそう...」と感じるかもしれませんが、Xserverのクイックスタートを活用すれば最短10分で作業は完了します。詳細は以下の記事で解説しているので、ぜひチェックしてみてください!

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  • この記事を書いた人

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「ライティング未経験でもできる」Webライターで月10万円稼ぐ方法を発信|就職したくない⇒プログラミングに挑戦するも挫折⇒時給300円Webライター⇒最高月収78万円フリーランスWebディレクター|上場企業のメディアでディレクションを担当|Webライター向けのメディア『DaitoBlog』を運営|フリーランス大学生

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