【実力証明】Webライターのポートフォリオの作り方3ステップ!入れる項目や作成時のコツも紹介

Webライターのポートフォリオって何?
どうやって作るの?
コツや注意点は?

Webライターにポートフォリオが必要と聞いて、どうやって作ればいいか悩んでいる方は多いでしょう。これからWebライターとして仕事を獲得していくためには、ポートフォリオは必須です。

逆をいえば、ポートフォリオがないWebライターは、仕事を獲得するのは難しいでしょう。

この記事では、複数のメディアでディレクターを担当している僕が、以下の内容を解説します!

この記事の内容
  • ポートフォリオの役割
  • 作る方法
  • 入れる項目
  • 作る際のコツ
  • 注意点

自分の実力を証明するポートフォリオを作成し、余るほどの仕事を獲得できるWebライターになりたい方は、ぜひ参考にしてみてください!

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目次

Webライターのポートフォリオは案件獲得のカギ

Webライターのポートフォリオは以下の内容を明記したサイトであり、仕事を獲得するために必要不可欠です。

ポートフォリオに記載する内容
  • これまでの執筆経験
  • 経歴
  • 可能な業務 など

クライアントはこれをもとに採用の可否を判断するので、丁寧に作り込む必要があります。

仮にポートフォリオを作らず更新もしていない状況であれば、仕事を獲得し継続的に稼いでいくことは至難の業だといえます!

Webライターがポートフォリオを作るならWordPress一択

Webライターがクライアントに興味を持ってもらい、案件獲得のきっかけとなるポートフォリオを作るのであれば、WordPress一択です。

WebライターはGoogleドキュメントで執筆する機会が多いですが、それを納品したあとはクライアントがWordPressへ入稿しています。

入稿作業まで巻き取れれば、クライアントの手間を減らすことにつながり信頼が獲得できますし、単価アップ交渉の材料にもなりますよ!

Twitterのフォロワーは4万人超え、70名以上のライターを抱えている沖プロ代表の沖ケイタさんも、WordPress以外のポートフォリオを提示されると採用しないと明言しています。

無料ブログでもポートフォリオは作成できますが、Webライターとして月10万円以上ガッツリ稼ぎたい方は、WordPressで作ることを推奨します。

Webライターのポートフォリオの作り方3ステップ

  1. WordPressを開設する
  2. 10記事ほど執筆する
  3. プロフィールページを作成する

1. WordPressを開設する

繰り返しになりますが、ポートフォリオを作成するならWordPressを使うのがおすすめです!

無料ブログであるnoteでも作れますが、Webライターの案件ではWordPressを使う場面が多く、慣れているとそれだけで好印象です。

また、WordPressを利用するにはサーバーを契約する必要があります。サーバーといっても複数ありますが、なかでもおすすめはXserverです。

Xserverがおすすめな理由
  • アカウントが飛ばない
    (無料ブログは過剰にリンクを貼ると飛ぶ可能性がある)
  • SEO・Webマーケティングスキルが身に付く
  • WebライターにはWordPress入稿案件が多い
  • 自由にデザインできる
  • 収益化しやすい

クイックスタートを利用すれば最短10分で開設できるので、手間もかかりません。Webライターのポートフォリオを作りたい方は、今すぐにブログを解説しましょう。

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Xserverを使ったWordPressブログの始め方は、以下の記事で詳しく解説しています。ぜひこちらも参考にしてみてください!

2. 10記事ほど記事執筆する

WordPressを開設したあとは、自分のポートフォリオとなる記事を書いていきましょう。

まずは、自分が詳しいジャンルで渾身の記事を10本ほど書いてみてください!

1記事だけでは、仕事を獲得するためのライティングスキルの判断が難しいため、複数執筆することをおすすめします。

初心者は最初から完璧な記事を書こうとしがちです。しかし、初めから読みやすい文章を書ける人はいません。

壊滅的な文章でも良いので、まずは文章を書く経験を積みましょう。案件をこなして実力がついてきてからも、ポートフォリオを更新することは可能です。

3. プロフィールページを作成する

WordPressを開設したところで、メディアのリンクを送るだけでは、クライアントはどこを見て採用の可否を判断するか困ってしまいます。

そのため、あなたの経歴や実績をまとめたプロフィールページを作成する必要があるのです!

プロフィールページに記載する内容
  • 自分の名前(ライターネーム可)
  • 実績
  • 執筆記事
  • 経験のあるジャンル
  • 保有資格
  • 学歴、出身校
  • 問い合わせ先

これらについて数字や具体例を入れて魅力的にしておくと、自分から営業しなくても仕事の依頼がくることもあります。

仕事に応募するときは、このプロフィールページのリンクを相手に送るようにしましょう。

Webライターがポートフォリオに入れたい7つの項目

  • 執筆実績
  • 得意領域
  • 希望報酬
  • 保有資格
  • 業務可能
  • 経歴
  • お問い合わせ

1. 執筆実績

クライアントが依頼している内容と同ジャンルの実績が過去にあれば、安心して任せられると思われ案件を獲得しやすいです。

その案件では執筆だけなのか、構成から任されたのかも書くと、あなたの実力をわかってもらえます。

とはいえ、これからポートフォリオを作ろうとしているWebライターだと「書ける実績がない…」と悩むかもしれません。

そんなときは、自分のブログに書いた記事を載せましょう!

ブログはディレクターの修正が入っていない生の記事のため、あなたの実力を証明するのに一番良い実績です。

もし執筆したいジャンルがあるのなら、その領域の記事を書くことで知識のアピールにつながりますよ。

2. 得意領域

Webライターは、幅広いジャンルの案件を受けるタイプと、特定のジャンルに特化していくタイプに分かれます。

初心者の頃は、雑記ライターとして活動するのがおすすめです。最初からジャンルを絞ってしまうと、自分の可能性に気づけなくなるからです。

僕もいろいろなジャンルを書いてきたからこそ、今の得意ジャンルに気づけました!

ある程度慣れてきたら、特化ライターとして活動を始めるのも選択肢のひとつです。領域に対する知見が深まっているので、執筆時間・リサーチ時間共に短縮でき、大幅な時給アップにつながります。

また、専門性が高いと「あなたの依頼したい」と思われるので、仕事を獲得しやすくなりますよ。

3. 希望報酬

「文字単価〇円」「記事単価〇円」のように、あなたの実力に見合った単価をはっきりさせることで、クライアントは依頼をしやすくなります。

目安となる金額を明記していないと、予算への影響を考えて連絡がもらえず機会損失になるかもしれません。

初心者は金額提示が不安になるかもしれませんが「これくらいもらえたら嬉しい」と思える金額を明記しておきましょう!

4. 保有資格

保有資格といっても、持っている資格を全て記載する必要はありません。Webライターやその他の仕事に関係がある資格を明記しましょう。

たとえば「普通自動車免許取得」と記載しても、Webライターにとってはあまり意味がありませんよね!

とはいえ「どんな資格を記載したらいいの?」と感じる方もいるでしょう。

記載がおすすめの資格
  • FP
  • 簿記
  • 薬機法
  • 弁護士資格
  • 英検・TOEIC
  • キャリアコンサルタント
  • 宅建

あくまで一例ですが、取得していると執筆のときに役立ちますし、高単価案件を獲得しやすくなりますよ。

5. 業務可能

あなたが対応できる業務を明記しておくことで、クライアントは業務を依頼しやすくなります。

対応業務の例
  • 執筆のみ
  • 構成+執筆
  • 構成+執筆+WordPress入稿
  • アイキャッチ作成
  • 画像選定
  • 校正
  • SNS運用
  • ディレクション

ここがわからないと、クライアントが依頼したい業務とあなたが受注したい仕事にギャップが生まれ、お互いに時間を無駄にしてしまいかねません。

自信を持って対応できる業務を記載するようにしましょう。

6. 経歴

ポートフォリオを訪問してくれた人は実績を重視していますが、学生時代のことや仕事の経験も見ています。

とはいえ、高学歴や大企業に勤めているからといって、仕事が獲得しやすくなるとは限りません。あくまで人柄を見る指標のひとつなので、低学歴であっても気にする必要はないでしょう。

実際、僕も偏差値40代の名も知られていない地方私立大学生ですが、多くの案件を獲得できています!

7. お問い合わせ

ポートフォリオを見てくれて「この人に仕事をお願いしたい」と思ってもらえても、お問い合わせフォームがなければ、その仕事は他の人へ回されてしまいます。

プラグインである「Contact Form 7」を使えば簡単に作成できるので、ぜひ試してみてください。

なお、実際の例を見てみたい方のために、僕のポートフォリオを載せておきます。ぜひこちらも参考にしてみてください!

Webライターがポートフォリオを作成する3つのコツ

  • 体裁を整える
  • 過去の経験を活かす
  • 定期的に更新する

1. 体裁を整える

誤字脱字があると、どんなにいい文章でも読みにくくなります。

文字を書く仕事のWebライターとしてクライアントから信用してもらえなくなるので、納品前にしっかりチェックしましょう!

また、細かい部分では文字の大きさや装飾なども統一して、読みやすい文章を心掛けてみてください。

記事を書いたあとには、推敲でブラッシュアップします。ただ、人間である限り、どうしてもミスが起こってしまいます。

そこでおすすめなのが文賢の活用です。文賢は、誤字脱字や読みやすさ、わかりやすさなどをチェックして記事の完成度を高めてくれます。

費用はかかりますが記事のクオリティを担保できるので、クライアントからの評価も上がり単価アップも見込めるでしょう。

これからWebライターとして稼いでいくためにも、ぜひ契約を検討してみてください!

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2. 過去の経験を活かす

自分が過去に経験してきたことは、ポートフォリオに記載するようにしましょう。たとえば、パーソナルジムに通っていたのであれば、それを明記する形です。

Web上にある情報だけで執筆すると、どうしても競合と内容が似通ってしまいます。

そこで、自分の体験を文章内に落とし込むことで、差別化できた高クオリティな記事が出来上がるのです!

とはいえ、頭の中で考えても見つけられないことが多いので、過去の棚卸しはノートに書き出してみるのをおすすめします。

3. 定期的に更新する

ポートフォリオは一度書いて終わりではなく、何度も更新し続けましょう!

3年や5年前の情報で止まっているとクライアントも不安になっていたり、信頼できるWebライターなのか悩んだりしてしまうからです。

気になる商品を見つけて、公式HPにいってみたら5年以上前の情報しか載っていなかったら、購入するか悩んでしまいますよね。

また、自分の実力も日々向上しているはずなので、本当の実力を証明するためにも1ヶ月に1回はメンテナンスすることをお勧めします。

Webライターが無許可でポートフォリオに掲載するのはNG

Webライターとして執筆した記事は、必ずしも公開できるわけではありません。クライアントの機密情報なので、公開したいときは必ず確認を取るようにしましょう。

もし許可を得ずに公開した場合、クライアントに大きな損害をもたらしてしまう可能性もあるため、注意が必要です。

断られる回数が多くなかなか実績がたまらない方は、ブログを執筆しましょう。

僕も公開の許可がある記事はひとつしかありませんが、ブログをやっていたからこそ多くの案件を獲得できているのです!

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