Webライターは誰でもなれる!向いている人の7つの特徴や注意点も紹介

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Webライターは誰でもなれる?
未経験からWebライターに挑戦できる?
Webライターに向いている人の特徴を知りたい!

近年は在宅での副業が流行っており、人気の職業の1つでもあるWebライター。WebとつくのでIT系の難しそうな仕事というイメージを持つかもしれませんが、実はパソコンとネット環境があれば誰でもなれる職業です。

だいと
だいと

とはいえ、自分は本当にWebライターになれるのか、疑問を持っている方もいるのではないでしょうか?

この記事では、大学生Webライターである僕が以下の内容について解説します。

この記事でわかること

  • Webライターに誰でもなれる理由
  • 向いている人・向いていない人の特徴
  • 必要なスキル
  • 注意点

「私でもWebライターになれるのかな...?」と考えている人は、ぜひ参考にしてみてください!

【結論】Webライターは誰でもなれる職業

結論からいうと、Webライターは以下のような人であっても誰でもなれる職業です。

ポイント

  • 大学生
  • 主婦
  • 未経験

実際にSNSを見てみると、多くの主婦や大学生がWebライターとして活躍していますし、未経験の方も数多くいます。

Webライターになるために必要な道具はパソコンとネット環境だけで、Googleドキュメントなどの文書作成ツールを扱えれば大丈夫です。

とはいえ、向き不向きがありますし、Webライターとして生活できるレベルになるには努力が必要な点は注意しておきましょう。

だいと
だいと
Webライターは誰でもなれる参入障壁の低い職業であるがゆえ、稼いでいくためにはスキルアップが必要です!

Webライターに向いている人の7つの特徴

1. 文章を書くのが好きな人

Webライターは時給ではなく文字単価で報酬が決まる場合が多く、文章を書けば書くほど収入が上がります。

文字単価とは1円あたりの単価のことであり、たとえば文字単価1円で1,000文字書いたら、1,000円の報酬をもらえます。

案件は5000文字程度が多いので、長文を書くのが好きな人に向いている職業といえるでしょう。

2. 好きな場所・時間で仕事をしたい人

Webライターは連絡や会議以外はコミュニケーションをとる必要がないので、好きな場所・時間で仕事ができます。

家に引きこもったり、旅をしたりしながら仕事をできるでしょう。朝が弱い人は、昼以降に作業ができるのもメリットといえます。

だいと
だいと
僕も朝起きるのが苦手なので、11時くらいから仕事を開始しています!

とはいえ、定例会議がある場合は、zoomなどのアプリを使って打ち合わせをする機会もあります。

3. 情報収集が得意な人

Webライターは執筆するのが仕事であり、文章を書くためには情報を集める必要があります。情報収集の質によって、記事のクオリティが変わると言っても過言ではないほど重要な要素です。

普段からわからないことを調べたり情報収集をしたりしている人には、向いている仕事といえるでしょう。

なお、案件ではWebマーケティングや転職関連などさまざまなジャンルを執筆するので、いろいろな知識が身につきますよ。

4. 継続力のある人

Webライターになるのは簡単ですが、最初は単価が低いので挫折してしまう人も多くいます。誰でもなれる分、ライバルが多いので注意してください。

だいと
だいと
継続して案件を受注してスキルアップできる人は、収入を高められますよ!

僕も最初は9,000円しか収益がありませんでしたが、今では月収20万円近く稼げています。やはり、継続が大切です!

5. 自己管理能力が高い人

Webライターは好きな時間に好きな場所で働ける分、怠けてしまうことも多々あります。管理能力がない人だと、納期を遅延したり体調を崩したりするでしょう。

実際に納期を守れないWebライターは多く、余裕を持って執筆するだけで差別化になります。

スケジュールを立てて、自己管理できる人はWebライターとして成功するでしょう。

6. テキストコミュニケーションが得意な人

案件を受注すると面と向かって会話をする機会は少なく、ほとんどの場合テキストのみのコミュニケーションです。

そのため、テキストだけで重要な情報を伝えたり理解したりする、テキストコミュニケーション力の高さが必要です。

実際、僕がWebライターとして参画してきた案件は、ほとんど会議もありませんでした。テキストだけで会話する力は、Webライターにとって重要です。

7. 素直な人

Webライターの上にはディレクターや編集者がおり、その人たちに記事を修正チェックされる機会が多々あります。とくに最初は修正が多くストレスが溜まるかもしれませんが、素直に受け止め改善していく人が重宝されます。

中には逆切れしたり飛んだりする人もいるので、素直さはWebライターにとって重要な要素です。

Webライターに向いていない人の5つの特徴

1. 文章を書くのが苦手な人

Webライターはライティングがメインの仕事であり、多いときだと10,000文字程度執筆することもあります。作文が苦手、長文を書けない人にとっては、酷な仕事といえます。

とはいえ、あまりにも苦手でない場合、慣れれば書けるようになることもあるでしょう。

だいと
だいと
僕も文章を書くのが好きなわけではなかったですが、今ではWebライターとして仕事ができています!

2. パソコン操作が苦手な人

Webライターはパソコンを使わないと仕事にならないので、操作が苦手な人には厳しいでしょう。

パソコンが苦手といっても、基本的な文書作成ツールの使い方やフォルダの開き方を理解しておけば問題ありません。

ガチガチのプログラミングがわからなくても仕事は務まるので、つまづいたら都度調べながら解決しても良いでしょう。

3. 楽な職業であると考えている人

Webライターはライティングがメインでいつでもできる仕事ではありますが、収入を上げていくためにはマーケティングやデータ分析のスキルを磨く必要があります。

だいと
だいと

最初は単価も低く、買い叩かれることもあるでしょう...!

これらからわかるように、Webライターは決して楽な仕事ではありません。楽に稼ぎたい人は、違う職業を探したほうが良いでしょう。

4. 体を動かしたい人

Webライターは家で完結する仕事なので、外出する機会がほとんどありません。どこでも仕事ができるのがメリットでもありますが、体を動かしたい人は苦痛を感じる可能性があります。

実際、僕はWebライターになってから、外出する機会が極端に減りました。

5. 会話が好きな人

Webライターは1人で作業が完結するので、会話する機会が極端に少ないです。テキストでディレクターとコミュニケーションをとる機会はありますが、会議がない限りは面と向かって話す機会はあまりないでしょう。

とはいえ、SNSをやっていればWebライターの友達を作ることはできますよ。

Webライターになるために必要な5つのスキル

1. パソコンの基本操作

Webライターはパソコンを使わないと仕事ができないので、基本操作能力が必要になります。

とはいえ、WordやGoogleスプレッドシートなどの基本的な操作ができれば問題はありません。

Webライターが、スプレッドシートで表を作ったりプログラミングをしたりするケースはないので、安心してください。

わからないことがあっても、調べれば理解できる範囲でしょう。

2. わかりやすい文章力

ユーザーがわからないことを解決するのがWebライターの仕事なので、わかりやすく説明する能力は必須といえます。

とくに金融系のような専門用語の多いジャンルは、噛み砕いて説明する能力が求められます。

最初はマニュアルのガッチリした案件を受注し、文章力を磨くのがおすすめです。とはいえ、未経験okの案件はブラックな場合が多いので受注しないようにしましょう。

3. リサーチ力

だいと
だいと
Webライターは情報収集してから文章を書くので、リサーチ力が必要です!

また、わからないことがあってもすぐに質問せず、まずは調べる習慣を身につけておきましょう。

「〇〇はどうすればいいですか?」のような質問ではなく「〇〇だと思うんですけど、どうでしょうか?」のように確認ができるようになると、Webライターとしてスケールできる確率が高まります。

4. SEOの基礎知識

SEOとは、記事を検索上位に表示させる施策のことです。Webライターに高度なSEOの知識は求められませんが、基礎的な内容は理解しておくのがおすすめです。

とはいえ、ユーザーの悩みを解決できる記事を書いていれば、自然とSEOに適した記事になります。まずは、ユーザーファーストの記事を書くように心がけましょう!

5. 営業力

Webライターは会社からお願いされるのではなく、自分から仕事をとっていく必要があります。自分をいかに良く見せるかが大切になってくるでしょう。

だいと
だいと
とはいえ、ある程度のフォーマットは広まっており、難易度はそこまで高くないので安心してくださいね!

僕も営業に関しては未経験ですが、Webライターとして案件を受注できています。

【注意】Webライターは誰でもなれるが全員が成功するわけではない

Webライターはパソコンとネット環境があれば誰でもなれる職業ではありますが、全員が成功できるわけではありません。

最初は修正が多く挫けそうになりますし、単価も上がらないので苦しい思いをするでしょう。

Webライターとして成功したいなら、上記で紹介したスキルに加えてマーケティング力やメディア運営力なども必要になってきます。

マーケティング力やメディア運営力は、WordPressブログを運営すると身につきます。ポーフォリオにもなるので、Webライターとして成功したいならブログの開設は必須といえます。

Webライターとして仕事を獲得するなら『WordPress』でブログを開設しよう

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Webライターで仕事を獲得するためには、自分の実力を証明するポートフォリオを作成する必要があります。しかし、無料ブログであるnoteやアメーバブログで開設したところで、クライアントからの印象はよくありません。

WordPressがおすすめな理由

  • SEO(記事を検索結果の上位に表示させる施策)を実践できる
  • Webライターは案件でWordPressへ入稿する機会が多い
  • 収益化を目指せる

WordPressを理解していないWebライターは、今後仕事がなくなっていきます。「これからWebライターで稼ぎたい」「仕事をどんどん獲得したい」と考えている方は、WordPressブログを開設するのがおすすめです。

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  • この記事を書いた人

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「ライティング未経験でもできる」Webライターで月10万円稼ぐ方法を発信|就職したくない⇒プログラミングに挑戦するも挫折⇒時給300円Webライター⇒最高月収78万円フリーランスWebディレクター|上場企業のメディアでディレクションを担当|Webライター向けのメディア『DaitoBlog』を運営|フリーランス大学生

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