Webライターに必要なツール17選!準備・作業時など場面別に紹介

Webライターに必要なツールは?
始める前に購入しておくべきものを知りたい!
作業を効率化させるためには何が必要?

Webライターを始めようと思ったものの、何が必要なのかわからず尻込みしている方もいるでしょう。必要になるものは少ないですが、揃えておかないと作業が捗らず収入もなかなか伸びません。

この記事では、毎月50万円以上を稼ぐ僕が、Webライターに必要な16個のツールを紹介します!

作業を効率化させたい方は、ぜひ参考にしてみてください!

執筆者情報

\ 稼げるWebライターを目指す! /

目次

【準備編】Webライターに必要なツール4選

  • パソコン
  • インターネット環境
  • メールアドレス
  • 会計ソフト

1. パソコン

当たり前ではありますが、Webライターとして活動するうえでパソコンは欠かせません。「スマホで執筆できるのでは?」と感じるかもしれませんが、リサーチをしながら文章を書くので画面が広いほうが効率的です。

実際のところ、WebライターはWordPressへの入稿まで行うケースが多いので、スマホでは仕事ができません!

パソコンはデスクトップよりも、持ち運びやすいノートパソコンがおすすめです。そこまでハイスペックなものを用意する必要はありませんが、以下の基準を満たす商品を選ぶようにしましょう。

パソコンのスペック
  • UPU:Core i5
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:SDD 256GB
  • サイズ:13インチ
  • OS:Windows

お金がない場合は中古のパソコンを購入してもよいですが、バッテリーが壊れている可能性があるので注意が必要です。

ショップで性能を確認して、ご自身に合ったものを選んでみてください。

なお、Webライターに必要なパソコンは「現役WebライターがMacBookをすすめる6つの理由!Wordを使う3つの方法あり」がわかりやすく解説されています。ぜひ参考にしてみてください!

2. インターネット環境

Webライターは常にパソコンを触る仕事なので、インターネット環境も必須といえます!

回線が悪いとリサーチが捗らずにストレスが溜まります。とはいえ、毎回カフェやファミレスなどへ行っていると、出費が増えてしまうでしょう。

また、フリーWiFiは情報漏洩のリスクがあるので、利用をおすすめできません。家で作業する機会の多い方は固定回線を敷いて、色々な場所で仕事をしたい方はポケットWiFiを購入する手もあります。

ポケットWiFiであれば、Broad WiMAXがおすすめです。

Broad WiMAXがおすすめな理由
  • 満足度No.1で契約者数3,500万人突破
  • 業界最安値級の月額1,397円(税込)から利用可能
  • 月間データ制限量なしで快適
  • 簡単設定で届いた日からすぐに使える
  • 人口カバー率99%超えでどこでも使える

作業を効率化するうえでインターネット環境は不可欠なので、WiFi環境がない方はBroad WiMAXの契約を検討してみてください!

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3. メールアドレス

Webライターとして仕事をする際は、多くの場面でメールアドレスが必要になります。

必要になるシーン
  • チャットアプリへの登録時
  • 請求書の作成時
  • セミナーや勉強会への参加時
  • ツールの利用時
  • 決済時

プライベートのアドレスを利用すると、私用の内容と混ざって機密情報が漏れてしまう危険があります。

また、連絡が遅れると仕事相手に迷惑がかかりますし自己管理が大変になるので、仕事用のメールアドレスを作っておきましょう。

4. 会計ソフト

個人で働くWebライターは、会社員と違って報酬を自分で管理する必要があります。全てを手動で計算するのは手間ですし、クライアントも会計ソフトを利用するケースが多いです。

いざ請求するときになって焦らないためにも、仕事を始める前に登録だけでも済ませておくのがおすすめです。

僕は毎月Misocaを使って請求書を作成しているのですが、使いやすくて重宝しています。税周りの計算ってめんどくさそうですが、会計ソフトを利用すれば簡単です!

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【作業編】Webライターに必要なツール10選

  • チャットツール
  • MTGツール
  • 文書作成ソフト
  • キーワード分析ツール
  • 類義語検索ツール
  • フリー画像提供ツール
  • 一次情報収集ツール
  • 文章校正ツール
  • 文字数カウント
  • コピペチェックツール

1. チャットツール

クライアントと連絡を取る際には、チャットツールを使用します。

僕は以下のふたつを利用する機会が多いです!

よく使うチャットツール

どちらもパソコン・スマートフォン両方から利用できるので、出先であっても連絡が取り合えるので便利です。Slackは無料でも十分に使えますが、Chatworkはグループ数やメッセージ閲覧数に上限があり、最終的には課金する必要があります。

有料プランに入るのであれば、年間契約にしたほうが2ヶ月分お得に利用できるのでおすすめです。

2. MTGツール

Webライターはテキストコミュニケーションが中心ですが、定例ミーティングを設けている案件もあります。ZoomGoogle Meetを利用する機会が多いので、今のうちに使い方に慣れておきましょう。

どちらもアカウント登録しなくてもミーティングに参加できるので、利便性が高いです。

3. 文書作成ソフト

記事を執筆する際には、WordGoogleドキュメントのような文書作成ソフトが必要です。クライアントによって異なりますが、どちらかで納品するケースが多いです。

GoogleドキュメントはGoogleアカウントがあれば利用でき、Wordと違って自動で保存されるので便利です。

また、GoogleスプレッドシートExcelを使って案件の進捗状況を管理する場合も多いので、使いこなせるようになるとスムーズに仕事ができます。

特別高度な知識が必要なわけではなく、文章を入力したりリンクを挿入できたりすればひとまず問題ありません。

4. キーワード分析ツール

記事を執筆する前に構成を作成するケースが多く、その際に競合の見出しや関連キーワードを取得する必要があります。

僕が記事を書く際は、ラッコキーワードというツールを使って、以下の項目を分析します!

分析する項目
  • 関連キーワード
  • 共起語(メインキーワードに関連性が強く頻繁に出現する言葉)
  • 上位10記事の見出し

関連キーワードとは、読者の悩みと関連性の高いキーワードであり、記事内に盛り込むと読者の満足度が高まります。

共起語は、メインキーワードに関連性が強く頻繁に出現するワードです。そこまで意識する必要はありませんが、頭の隅に入れておくと今後に役立ちますよ。

5. 類義語検索ツール

同じ用語ばかり使っている文章は稚拙に見えてしまうので、以下の類義語検索ツールを使いましょう。

類義語を検索して反映させると、表現力が豊かになりわかりやすい文章になります。語彙力UPにもつながるので、ぜひ活用してみてくださいね。

6. フリー画像提供ツール

文字だけの記事は読みにくく飽きてしまうので、画像を挿入する案件が多いです。

僕が関わっているほとんどの案件では、画像挿入までがWebライターの仕事です!

画像提供ツールには以下のようなものがあり、内容に適したものを選ぶようにしましょう。

ツール名概要
O-DAN無料かつ商用利用可能な画像をまとめたサイト
いらすとや季節のイベントや子供などのかわいいイラストが多いサイト
写真AC無料写真素材を提供するサイト
イラストACイラストの数が多いフリー素材の画像サイト
Canva無料で使えるオンラインのグラフィックデザインツール

どのサイトも基本的には無料で使用可能ですが、機能に制限がある点には注意が必要です。

会員登録をしなければダウンロードできないサイトもあるので、今のうちに登録しておくのがおすすめです。

7. 一次情報収集ツール

金融や不動産などは専門性が重要であり、一次情報を求められます。

執筆の際には記事の信ぴょう性を高めるためにも、以下の一次情報収集ツールを利用しましょう。

一次情報収集ツール
  • Google Scholar
    →Googleが提供している無料の論文検索エンジン
  • e-Stat
    →日本の統計が閲覧できる政府統計ポータルサイト

また、調べたいkwに対して「go.jp」(政府機関のドメイン)「or.jp」(非営利法人のドメイン)をつけると信頼性のある記事が出てきます。まとも検索なら、キーワードを入力するだけで簡単に検索できますよ。

8. 文章校正ツール

完成した記事を、誤字脱字や日本語として正しいかを判断するために文章校正ツールを利用します。

目視でも確認する必要がありますが、それだけでは判別できない場合もあるので、以下のようなツールを利用するのがおすすめです。

スクロールできます
料金(税込み)機能特徴
文賢月額2,178円・文章の校正支援
・推敲支援
・ユーザー辞書機能
・100を超える視点で文章の読みやすさをチェック
・情報や感情を具体的に表現するための文章サポート
・ユーザー登録が必要
so-zou.jp無料・日本語の文章を解析
・間違った表現や不適切な表現を確認
・助詞の抜け漏れや間違い、明らかな誤字を指摘
・わかりやすい表記にするための提案
・ユーザー登録は不要
Enno無料日本語のあからさまなエラー(誤字脱字、変換ミスなど)の自動チェック・フォーマルな文章の校正に対応
・全角句読点「,」「.」やソースコードを含む理工系文書もチェック可能
・ユーザー登録は不要

文賢は、Webライター界隈では有名な株式会社ウェブライダーが提供する高性能ソフトです。初期費用はかかりますが充実したサービスなので、利用するだけで文章力が向上するでしょう。

僕も文賢を使って校正しているのですが、細かいところまで見てくれるのでとても助かっています!

詳細は公式HPに記載されているので、少しでも興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね。

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9. 文字数カウント

Webライターの案件には文字指定があり、±1割程度に抑える必要があります。画面を見ながら一文字ずつ数えるのは現実的ではないので、文字数カウントツールを使いましょう。

ブラウザ上の文字数カウントや、ラッコツールズが提供する文字数カウントを使うと簡単に数えられますよ。

10. コピペチェックツール

文章を執筆した後は、参考にした記事と内容が似通っていないかをチェックする必要があるので、以下のコピペチェックツールを使い確認しましょう!

一般的なのはccdであり多くの案件でも採用されていますが、有料版であっても8,000文字(無料版は4,000文字)と上限があるため、文字数が多い場合は回数を分けて利用する必要があります。

回数を分けるのが面倒で一度にチェックしたい方は、文字数も回数も無制限なコピペリンを活用するのがおすすめです。

【その他】Webライターが持っておくと便利なツール3選

  • デュアルモニター
  • パソコンスタンド
  • ブルーライトカットメガネ

1. デュアルモニター

Webライターはパソコンひとつあれば仕事ができますが、デュアルモニターにすると効率的な作業を実現できます。デュアルモニターとは、ふたつのモニターを同時に使用できるものです。

2画面あれば、片方で情報収集しながらもう片方で執筆することが可能です。タブを切り替える必要がないので、時間短縮につながります。

周りに聞くと便利だと言っている方も多いので、気になる方は購入を検討してみてくださいね!

2. パソコンスタンド

パソコンスタンドを利用すると姿勢が改善され、目の高さにディスプレイを持ってくると肩や腰の負担が減ります。

Webライターは常に座って作業するので、疲労が溜まりがちです!

これが続くと心身に悪影響を及ぼす可能性も捨てきれないので、パソコンスタンドを活用してみるのがおすすめです。

3. ブルーライトカットメガネ

パソコンからはブルーライトが発せられているので、目に疲労が溜まってしまいます。ブルーライトとは人間の目に見える光のなかで最も紫外線に近く、強いエネルギーを持つ光です。

ブルーライトカットメガネをかければ、目の疲労を最小限に抑えてくれます。集中して作業するとあっという間に時間が過ぎてしまうので、目が疲れる前に使いましょう。

僕も毎日パソコンと向き合っていますが、ブルーライトカットメガネを利用しているので健康に生活できています!

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